術前ビジュアルカウンセリングの役割
うまく言えない「なりたい」を、どう伝える?
「こういう感じにしてほしい」──
そう思っても、医師にどこまでどう伝えていいのかわからない。
「時間も限られているし、これって伝えていいことなのかな…」
そんなお悩みから、このカウンセリングは生まれました。
いただいたご相談の中に、こんな言葉がありました。
「なりたい顔」「好きな顔」
「自分に似合う顔」「私の顔でなれる顔」
それって、全部ちょっとずつ違うんですよね?
AYAKAさんと一緒に、今の顔と雰囲気をもとに、どう変えるのがベストかを考えたいです。
この言葉が、カウンセリングをはじめようと思ったきっかけになりました。
このカウンセリングでできること
✔︎ 顔の特徴や雰囲気をもとに、似合う印象や方向性を分析
✔︎ 好きなテイストをもとに、「なりたい」に寄せていく提案
✔︎ 写真やキーワードを使って、“ぼんやりした理想”を整理
✔︎ メイクや髪型、服装まで含めて、全体のバランスで考える
「どうなりたいか」と「どうなれるか」の間に、私が“通訳者”として入ることで、しっくりくるイメージが見つかる方も多いです。
実際にいただいたご感想(一部編集)
美容医療に詳しくないし、すべて初めてで不安だったけど
AYAKAさんのカウンセリングで、「こんなこと言っても大丈夫なんだ」と思えました。
緊張していたけど、自然に話せて、安心できました。
なぜ、手術の前にこの時間が必要なのか
手術で顔を変えたい──そう思ってご相談に来られる方がほとんどです。
でもじっくり話していくと、「見られ方」や「雰囲気」「伝わり方」に悩んでいたり、
「自分の印象を、こう整えたい」という想いが見えてくることもあります。
でも、その“印象”ってすごく曖昧で、言葉にしにくい。
だからこそ、メイク・印象・診断の視点をもつ誰かと一緒に考える時間が必要です。
最後に
どこかで見かけた“理想の顔”が、自分に合っているかどうか。
どんなふうに変わると、自分の良さが引き立つのか。
その“確認”と“整理”をする場所が、術前ビジュアルカウンセリングです。
誰かの真似ではなく、自分らしい理想像を見つけるお手伝いができたら嬉しいです。
Medical Visual Director AYAKA