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COLUMN

【COLUMN Vol.12】美容医療の“その後”に寄り添うということ

私たちのミッション

ダウンタイムについては
手術前に医師や看護師から説明を受けているし、
インスタやYouTubeでも何度も見ている。
休みも取って、心の準備もしてきた。

そう思っていても、いざ自分の顔に
内出血・腫れ・むくみ・左右差・ボコつき・赤み・動かしにくさ…
そんなダウンタイムの症状が現れると
覚悟していても「本当に治るのかな」と
気持ちが追いつかないことがあると思います。

ダウンタイムが落ち着いてきても、
「まだ馴染んでいない気がするのは自分だけ…?」
「これってもしかして失敗…?」
そんな不安を抱えたまま生活している方を、実際に見てきました。

思い切って時間もお金も自己投資して
勇気を出して選んだ道だからこそ、
うまくいかなかったかもしれないと思った瞬間に
自分の選択や人生そのものを否定したくなる気持ちも、
出てくるかもしれません。

私は、美容医療を「やる or やらない」の価値観で
語るつもりはありません。
それは本人の自由であり、誰かが決めることではないから。

ただ、
「変わりたい」
「自分の人生を、自分の手で前に進めたい」
そう願って一歩踏み出したその覚悟は
何よりも尊いものだと思っています。

手術前のサポートをしてくれる人は多いけど、
手術が終わったあとの生活、日常に戻るまでの不安に
寄り添える人は、ほとんどいません。

だから私は、
メイク・色・顔分析という技術を使って
心と体が手術から日常に戻るまでのサポートをしています。

この活動はまだまだ知られていないけれど、
必要としている人は確実に存在する。
そんな方たちに届いてほしいと思っています。

このサービスを通じて術後の不安が少しでも軽くなり、
「やっぱりこの選択でよかった」
「一歩踏み出してよかった」
と、自分の未来を肯定できるように。
それが、私がここで発信をする理由です。

もし今、
ダウンタイムの中で不安を抱えている方がいたら、
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
私はその時間に寄り添うために、ここにいます。


Medical Visual Director
AYAKA